2013年10月19日

空が紫色だったとしたら雲の色はどんな色

艶色

岡本 吏郎さんの「お金の現実」 裏バージョン「裏 お金の現実」というのをまたまた 古本屋さんで見つけてしまった。
自費出版の本なので 買おうかな?? と迷っていたが まさか古本屋さんで見つけるとは・・・
公務員の人数をいきなり減らすと 地方が 末端から影響が出てくることが・・知らなかった。
「割り箸から車まで」で 東北で地元の木を使って新しい町おこしの事が 出ていたり 養殖の魚にフルーツを与えて新しい試み・・
最近、こういう本を読むことが多いのか?単にそこが気になったのか?

考えていくと すべての要素が含んでいる
新しいことを 始めようとしない 尾鷲などこれからどうなるのだろう??

以前読んだ本に
<インドの辺鄙な片田舎で よくできた民芸品を作る部族がいた。
険しい道を 若者が1週間もかけて 大きな街へ民芸品を売りに行き生活していた
老人や街の人がこれをかわいそうにと 一本の広い道を整備してやると
若者は、道が良くなり すぐに帰れるしと 村に帰らなくなり村は過疎化を加速させた>というような話を読んだことがあるが

尾鷲ってこの話 ピッタリ嵌っているように思えるは・・・
posted by Gen at 12:55| 三重 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Want&Wish | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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